
【8/19イベントレポート】第13回 MJ新聞交流会 〜トレンドMeetup 〜
【イベントレポート】
日経MJでタイパよく情報武装!「MJ新聞交流会〜トレンドMeet Up #13〜」を開催しました。
8月19日、普段はあまり新聞を読まない方々を対象としたコミュニティ「MJ新聞交流会」の第13回目となるトレンドMeet Upを開催しました。
「仕事の会話で困らない最速インプット術」をテーマに、最新のヒントが詰まった「日経MJ」を手ぶらで持ち寄り、少人数でリラックスしながら気になる記事をシェアし合う知的ミートアップとなりました。

多種多様なバックグラウンドを持つ参加者たち
今回のイベントには、業界や職種の枠を超えて多様な立場の方々にお集まりいただきました。
倉庫での出荷作業に従事されている方
カフェスタッフ
労働衛生の資格勉強中の方
「お絵かきクリエイター®︎」として活動されている方
人生を謳歌する女性を増やす仕掛け人
ジャーナリングコーチ
教育関係者
タクシードライバー
シェアされた注目の新聞記事
会場で配布されたそれぞれ異なる日付の日経MJから、参加者の独自の視点・切り口で興味深いトピックが紹介されました。
フリマで売れる「付箋ノート」:他人がまとめた手書きノートや付箋が7,000円などで取引されている事例に、驚きの声が上がりました。
小麦くずを活用したハウス暖房:バイオマス燃料でハウス暖房を行う自給自足や残りカスの有効活用事例。
狭い家ほど不眠症リスク:住環境と睡眠障害の関連についての意外な事実と、他記事との関連性の面白さ。
ビジネスでのAI利用経験「未経験が68%」:SNS上での流行感覚と実際の数値データとのギャップから、事実に基づいた情報収集の大切さを再認識。
全東信の破産と飲食店への影響:クレジット決済代行の破産に伴い、カードが使えず客足が4割減った現場の混乱。
「部下を叱れない上司」の増加:職場でのコミュニケーションのズレや具体的対話の解決策。
和倉温泉の「泊食分離」推進:能登半島地震からの復興を目指す、新たな地域・旅館経営戦略。
Temu(ティームー)の中高年層への普及:安さと品質不審の狭間で利用者が急増する新たなEC潮流。
郊外のパン屋さんの工夫

参加者からの声・感想
事後のアンケートでは、普段の生活では得られない気づきや、異業種交流の楽しさを実感するコメントがたくさん寄せられました。
「新聞記事を読む機会が無いので貴重な時間でした。自分が興味のある事が分かったり、人によって視点が違ったりして面白かったです。色んな人と会話をするのが苦手だったのですが、楽しく話せました!」
「自分の中での気づきや他の方の気づきを交流することで、いろんな知識、考え、思いを知ることができました。同じ新聞でも皆さん違う視点で読まれていて、とても興味深かったです。」
「AIをまだ使っていない人が68%もいることに驚きました。SNS界隈の感覚だけで判断せず、客観的な事実を大切にしようと思いました。」
「様々な立場の方のお話や視点を聴くことができ、色々な面白い記事に出会えて非常に有意義な時間でした。」
事前準備なしで気軽に新しいビジネスアイデアやトレンドに触れられる「MJ新聞交流会」。今後も知的好奇心を刺激し、ゆるやかな質の高い対話を楽しめる場を届けていきます。
次回のご参加も心よりお待ちしております!