【2/9イベントレポート】第16回読書交流会

【イベントレポ】
第16回 読書交流会 〜知的書評合戦ビブリオバトル〜 開催!

2月9日(月)、第16回読書交流会〜ビブリオバトル〜 を開催いたしました!
今回のテーマは『座右の書〜私を支える一冊〜』。
起業家やクリエイターが集うこの場所ならではの、熱のこもった知的交流の場となりました。

■ ビブリオバトルは「ビジネススキルの修練場」
ビブリオバトルは単なる本の紹介ではありません。レジュメや資料の使用は一切禁止。手元にあるのは一冊の本とマイク一本だけ。

プレゼン力の向上: 限られた「5分間」で、いかに聴衆の心を動かし、その本を「読みたい!」と思わせるか。構成力と言語化能力が試されます。

質問力の研鑽: 今回の目玉は、通常より長く設定した「7分間」の質疑応答。
鋭い質問が飛び交い、それに応えることで、発表者も自身の思考をさらに深めるトレーニングとなりました。

■ 本を通して「人」を知る、深いコミュニティ交流
「座右の書」というテーマもあり、選ばれた本には発表者の人生観や大切にしている価値観が色濃く反映されていました。
「なぜこの本が彼を支えているのか?」
その背景にあるストーリーを知ることで、通常の交流会以上に発表者の人となりを深く理解できるのが、このイベントの醍醐味です。
会場は終始、和気あいあいとした心地よい熱気に包まれていました。

💬 参加者の声(アンケートより抜粋)

☑️「登壇者の個性がバラエティ豊かで、プレゼンの仕方も含め刺激をたくさんもらえた!」
☑️「アウトプットすることで本への理解が進むし、表現の練習にもなる。勉強になります。」
☑️「質問時間がたっぷりあったので、満足のいく質疑応答ができた。視野が広がった気がする。」
☑️「初めての参加だったが、雰囲気がとても良く、新しい価値観に出会える貴重な時間だった。」

次回開催に向けて
本を通して「伝える力」を磨き、仲間を知る。 インキュベーション施設という「挑戦する人が集まる場」だからこそ生まれる、新しい化学反応を今後も大切にしていきます。
今回チャンプ本に選ばれた一冊や、紹介された書籍リストは施設内ライブラリーにて掲示予定です。
ぜひチェックしてみてください!

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